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zoom RSS チューブラーのパンクとスポーク折れ

<<   作成日時 : 2010/04/13 17:21   >>

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ご無沙汰しました〜。忘れた頃に、更新です。忘れてたわけじゃ
ないんですけどね。ツール・ド・沖繩以来、走ることばかりに夢中に
なってて、普通のライドの連続。クロモリっぽい話題が
無かっただけなんです。でも、ついに強制的に旧車っぽい出来事
(別に旧車じゃなくても起こりますが)が起こり、ネタができました。

というのも標題の通り、まずはパンクでございます。
渋谷の道玄坂のてっぺんで、ミーティング後に帰ろうとしたところ、
空気が抜けているじゃありませんか。道玄坂くらいの距離で
スペアチューブも持ってるわけもなく、しかし、無ければ無いで、
大困り。ど〜しよ〜。HIP HIP SHAKEはちょっと遠いよな〜、
と思った時に思いだしたのがATHLONIAですね。歩いても
たかが知れてる距離。押して行って、直していただきました。

でも、チューブラーのパンク修理って出来る自転車屋さんは、
もうなかなか無いんじゃないですかね。
街の自転車屋ってことでもないし、スポーツ車専門店じゃないと。
しかも、知り合いじゃなくて飛び込みですぐにやってくれるところは、
さらに少ない気がします。やっぱり、常時携帯ですかね?
いやいや、それもツライ。
(もちろん土日のライドには持っていってますですよ)

ま、運を天に任せるですかね。でも、ちょっと前に比べたら、
ずいぶんチューブラーのパンク修理もラクになりました。なぜなら、
このテープのおかげ。ノリを刷毛で塗るとか乾燥待ちとかは今は昔。
修理すればすぐに走れるこの有り難さ、ですよ。

画像


写真は箱だけですが、この中の両面テープをぐるっとリムに貼って、
剥離フィルムを片面に残したまま新品チューブラーまたは
修理済みのを嵌める。その時に剥離フィルムの端っこを
チョロっと出しといて、嵌め終わったチューブラーに空気を入れ、
センター出しをして、フィルムを引っ張り抜く。すると、テープが
両面粘着になるので、リムとタイヤが接着される、
と言うわけですね。パチパチ。

でも、こないだ手持ちのがほとんど無くなったので、
近所のワイズに行ったら、「ウチではあまり扱ってないんですよね〜。
たまにあるけど今は品切れ中」と言われました。
そうか〜。でも、かつてのノリをキレイにする
セメントクリーナーは置いてあるのに。


そんなこんなでパンク修理も終わり、機嫌よく走っていた数日後、
今度はスポークが骨折。ちょっと前に三浦半島ライドした時、
同行のK部長(某社自転車部の部長で役職ではないす)の
スポークが折れたけど、引き続き自分のも折れちゃいました。

そこでHIP HIP SHAKEで寸法の合うスポークを数本分けてもらい、
自分で修理することに。ここで活躍するのが、PARK TOOLの
WHEEL TRUING STANDですね。これでヨコ振れとタテ振れを
調整しながらバランスを取って、頑張って直しましたです。

画像


スポークの直し方は、以外とタイヘンです。折れた一本だけ
直そうとしちゃイカンとか、リムによって同じ700cでも
スポークの長さは違うとか。後輪だとさらにフリー側と反対側は
やはりサイズが違いますしね。ちょっと注意とコツが必要ですが、
でも、やっぱり自分で出来る方が良いと思います。
出先で対処できる幅が広がりますからね。

というわけで、久々の今回は、トラブル対処篇でしたね。
ではでは。今度こそ近日中に。


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