クロモリ偏愛党

アクセスカウンタ

zoom RSS クロモリに取り囲まれてます。

<<   作成日時 : 2008/11/23 12:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像
先週、取材を受けた雑誌のカメラマンの方が、写真を届けてくださいました。クロモリに取り囲まれている写真を撮りたいというので集合させましたが、取り囲まれているというか、取り憑かれているというか。本人は楽しいのですが、客観的に見るとあほ丸出しな感じですね。あはは。ムック本をつくるとのことで、ヴィンテージの特集ページもあって、そこに掲載されるそうです。発売は11/28って言ってたと思う。LIGHTNINGっていう雑誌の別冊な感じで出るのだと思います。最近は空前の自転車ブームなので、あちらこちらでムック本とか特集の話を聞きます。その中で、クロモリも相変わらず人気があるってことですかね。

クロモリというかヴィンテージの自転車は何が楽しいかって、パーツを眺めながら、作った人が考えていたことに触れたり感心したりすることだったりします。眺めると磨きたくなって、磨くとどんどんキレイさを取り戻して、その最中にメカニズムの構造とか分かって、面白い。特にCOMPAGNOLOは磨き甲斐がありますね。本当にキレイになるから。もちろん傷とか錆とかでどうしても無理なものはありますが、それでも輝きを取り戻せるケースは多い。使っている金属の質が高いんだなーと、つくづく思います。あとはオーバーホールのウデさえあれば怖いもの無しだけど、そこはまあ、おいおい。まだまだHIP HIP SHAKEで師匠にお願いし続けている状態ですが、次のビアンキはとりあえず仮組みまで、出来るところまでは自力でやってみようとしてます。

それにしても、自転車はセッティング次第だなと走るたびに思います。素性半分、セッティング半分かな。どこのどんなフレームでパーツは何でっていうのはやはり大切だけど、その機能をきちんと活かせるかどうかは、ウデ次第。ちゃんとした技術で組まれた自転車に乗らないと、そこの差は分かりませんね。まったく別物になっちゃいますからね。で、俺の場合、自分のウデはなかなかレベルアップできないから、どこで組むのかが大事だったりします。その点でも、俺は組んでくれたり教えてくれるショップと師匠がいてシアワセだなーと思いますね。

そんなこんなを経て、走るのが楽しい。まあ、ただ天気のいい日と気持ちいい風景があればそれで十分なんだけれど、質の良い自転車で走ると、楽しさも倍増ってもんです。で、いろいろ乗り比べたくなっちゃって、いつのまにか台数が増えちゃって、大変なことになってくわけですね。でも、もう少しだけ欲しいのがあるし、まだ止まらないなー。

あー、寒くなるのがいやだなー。そろそろ指先が冷たいし。冬は、メカニック修業の季節かなー。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ぎゃはは。
先輩、ほんとに○○まるだしですね

手前のこれって、コルナゴ?
組んでたんだ。
nob
2008/11/29 23:49
そ。コルナゴ、ときどき走ってるよ。明日は違うので行くけどね。遅刻すんなよ〜。
それと、雑誌もう出たからそれも読んでな。「別冊Lightning 街乗りBicycle」ってやつ。
jekyll53より
2008/11/30 03:13

コメントする help

ニックネーム
本 文
クロモリに取り囲まれてます。 クロモリ偏愛党/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる